脱毛方法3選-医療脱毛vs脱毛サロンvs家庭用脱毛器 貴女はどれを選ぶ!

満足素肌の女性 脱毛方法3選

近年、美への意識は高まり脱毛へ通う女性は日々増えています。以前だと医療脱毛は50万以上していた価格が庶民にも受けいれられる価格にまで引き下げられてきました。

こうした背景から脱毛を経験した女子の割合は最近では8割にも上ります。

10代~40代の女性5,273名を対象にしたアンケート調査では8割の方が脱毛を経験されておられる実態があります。

脱毛している割合
「HonNe(https://exidea.co.jp/blog調べ)

脱毛方法を検証!メリット・デメリット‼

管理人Kei

こんちにちは!ナビゲーターのKです。よろしくね。

これを読んでいるあなたはかなり体の毛を気にしだしているのではないでしょうか。
何気にあちらこちらに生えている体毛が恨めしく思っているのではないでしょうか。

そんな体毛を脱毛する方法は一般的に次の3つが挙げられます。

・家庭用脱毛機
・エステサロン脱毛
・医療脱毛

まず簡単に脱毛できる家庭用脱毛器があります。その種類20数種類にのぼります。そしてネットを開けば、どこも集客のための宣伝文句ばかりです。最近では町の家電売り場にも置かれるようになりました。

価格帯としては3万円から8万円くらいです。

町の家電量販店に置かれると、つい買ってしまいたくなります。

管理人Kei

あそこにもここにも店頭に置いてあって目立つよね~♡

では仕組みは?効果はどうでしょうか?

家庭用脱毛器について

家庭用脱毛器を買う前に皆さんは知らないといけない3つのポイントがあります。

これを知らないと買ってから後悔することになります。

管理人Kei

次に家庭用脱毛器の3つのポイントを次に説明していくね♡

家庭用脱毛器 3つのポイント
・家庭用脱毛器では、機能に限界がある。(限定的減耗)
・全て自己責任となり、常に火傷、炎症などのリスクを負う。
・時間と期間が多くかかり手間の割には、効果は薄い。

家庭用脱毛器では 機能に限界がある。(限定的減耗)

始めに知っておいてほしいことは、家庭用脱毛機では一切脱毛されない事実です。

脱毛行為は法律により厳しく制限されていて医者と看護師以外は、脱毛行為を行ってはいけないことになっています。
(医師法第 17 条)

管理人Kei

違反した人は逮捕だぞ~📢

家庭用脱毛機は業務用の半分も出力を出せない仕組みです。
家庭用脱毛機の電力パワーは大体最高出力6J(ジュール)程度です。
業務用はその3倍の威力を出します。

家庭用脱毛器が毛に対して一体何をしているのかと言うと、毛根の動きを一時的に成長を鈍らせて毛を細く減らしているだけです。( 限定的減耗 )

管理人Kei

まさに永久に脱毛できない脱毛!

その効果自体も出力が弱いため、何度も何度も当てることになります。

圧倒的に時間がかかり、根気が必要も効果は、はなはだ疑問です。
そして見えないところや手の届かないところには使用できません。

照射もれがあればまだらに毛が残る可能性もあります。

こうした様々な点で限界があります。

全て自己責任となり、常に火傷、炎症などのリスクを負う。

自宅で脱毛する場合、レーザーであれ光・フラッシュ減毛であれ地肌に高熱を加え、ダメージを与えている事が事実としてあります。

使う出力に応じて、熱さ、痛みを生じその後の肌トラブルの危険はずっと付きまとうということです。

実際多くの方が、ニキビ肌になったり、赤く発疹が出たりしています。

当然、熱ダメージを肌はダメージをうけているので、他の疾患にかかるリスクは増大します。

こうした様々なリスクを負ってまで費用に見合うだけの効果が本当にあるのでしょうか。

時間と期間がかかり、手間の割に効果は薄い

家庭用脱毛器の使用頻度は、メーカーによりも差異はありますが、毛の生えるサイクル毛周期に合わせた「2週間に1回程度」の使用頻度とされています。

一方どの医療機関でも脱毛の照射間隔は毛の生えるサイクル毛周期に合わせた1か月~3か月は空けるように指導されます。

ここで毛周期の謎が現れます。どちらが本当の毛の生えるサイクルとして正しいのか。

管理人Kei

毛周期は毛の生える一連のサイクル、んっ⁉あっちでは2週間、こっちでは2・3か月、なんなの!?言うことがバラバラよ……

これに関する検証は他記事に任せるとしてもこの「2週間に1回程度」 が本当に妥当なのか疑問が残ります。

そして毛周期に合わせて照射しないと意味がなく、肌にダメージを与えているだけになります。毛周期とは、成長初期・成長期・退行期・休止期からなり、成長期を狙って一度だけ照射をするというものです。

全てしっかりタイミングを図ってやらないと、ずれていればいつまでたっても効果は表れません。体毛は1本1本みな周期が違います。何度も何度も照射することで、肌トラブルのリスクは高まります。

と、ここまで家庭用脱毛器購入前に知るべき3つのポイントを取り上げました。

家庭用脱毛器のまとめ

家庭用脱毛器は「自宅で何度でも脱毛できる」
裏を返せば何度も何度も使用しないといけない

自己責任で火傷などの肌トラブルのリスクをずっと背負うことになります。

いずれ経年劣化による買い替えの可能性もあります。費用を安くするつもりが、肌荒れや長い時間と費用の浪費に終わることになります。

では次に、エステサロンと医療脱毛はどうでしょうか。
多くの方が、エステサロンと医療脱毛、さらには家庭用脱毛器を比べているものと思われます。

次の章からは、そのような脱毛エステサロンと医療脱毛を見比べてまいりましょう。

2章 脱毛エステサロンと医療脱毛

こちらでエステサロンの仕組みと医療脱毛の仕組みを詳しく解説していきます。

⒈ 脱毛エステサロン

⒜ 概要

エステサロンではそれなりの出力を持つ熱ダメージを肌に与えることになります。

ですがエステサロン(以後エステ)では、医師も看護師もおらず、施術者は脱毛に関する資格や免許もなく誰でも施術できます。

トラブルが起きた際の対応は、医師免許も持たないため不安があります。

管理人Kei

何かあっても医療処置は何もなくアフターケアには不安が残ります。

脱毛エステは光脱毛といわれ、主に毛根に熱ダメージを与え、毛の生成を抑制します。毛を一時的に減らすことにとどまります。(限定的減耗)

金額が安く、身体の痛みも少なくて安心して施術を受けることができます。ですが出力が低いため、20回以上期間は2~3年通うといわれていて、とても長い期間とお金がかさんでいきます。

⒝ 光脱毛の種類

光脱毛には3種類の脱毛方法があります。
「IPL脱毛」
「SSC脱毛」
「SHR脱毛」

IPL脱毛は、毛根の毛乳頭に熱を加えてダメージを与えます。メラニン色素に反応し、太い毛に効果が大きいです。

SSC脱毛ではジェルを一緒に使用します。
ジェルが毛穴に入り込んでいくため、毛の太さに関係なく脱毛効果を得られることから、
産毛などの細い毛にも脱毛効果を期待できます。肌への負担も少なく痛みも少ない光脱毛です。

SHR脱毛は、いま最も注目されている光脱毛の新しい方式です。痛みもほとんど無く肌に優しいとされています。
毛周期に関係なく施術を受けられることで施術期間が大幅に短くなると言われています。

まとめると光脱毛は、
・IPLは、太い毛に効果的。
・SSCは肌に優しく小さな産毛などにも効果的。
・SHRは、新しい技術であり、毛周期を気にせず受けられる。

これらを念頭に置いてお店選びをされると良いかとおもいます。

2.医療脱毛は唯一永久脱毛

医療脱毛は、医師、看護師が施術をする医療行為です。
皮膚科医師のもとで毛根を再生不能にして永久的に毛を生えなくさせる施術です。

高出力でのレーザー治療を行い毛を作り出す毛根の毛母細胞を破壊します。
毛の黒色(メラニン色素)に反応してレーザー光線に反応した毛は200℃の高温で一瞬で焼き切られます。

管理人Kei

フルスペックのレーザービームよ!

そのため医療脱毛は費用が高額で痛みがかなりあるとされてきました。
ですが近年、新技術を採用した蓄熱式の医療脱毛機が普及されています。

これは60℃ほどの熱でじっくり熱をくわえ同じかそれ以上の脱毛効果を得られる方式です。

これなら、痛みは少なく肌への負担も軽いことから、脱毛できない色黒肌や敏感肌の方も施術できるようになりました。

そして5~6回ほどで永久脱毛が完成します。
VIOに関してはもう少し回数が必要になることが一般的ですが、どこをゴールにするのかにもよります。

医療脱毛に使われるレーザーは、主に「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードレーザー」「YAGレーザー」の3種類あります。

⒜ アレキサンドライトレーザー
シミやそばかす治療にも使われる。メラニン色素にしっかりと反応するレーザー。肌の色が黒い人や、日焼けしている人は使えない。

⒝ ダイオードレーザー
(熱破壊式)と(蓄熱式)がある。 蓄熱式は痛みが少なく、色黒肌や日焼け肌、産毛にも効果的。

⒞ YAGレーザー
波長が長く、より深い位置にレーザーが届く。 しつこい毛などに副次的に使用される。

それぞれ特徴がある中で⒝ダイオードレーザー(蓄熱式)がその最新技術で60℃の施術になります。

代表される機械は「メディオスターNextPro」で肌に優しく痛みは少ない脱毛を行えると人気があります。

管理人Kei

最新技術が蓄熱式脱毛!より低温で肌へのダメージも少ない!
「メディオスターNextPro」 がその代表。

最近では、大手に対抗して格安でより質の高いサービスを売りにする、中小脱毛医院も多くなってきています。

おしまいに

ここまで、3つの脱毛方法を概略的な特徴をお話ししてきました。

家庭用脱毛器は、 毛の生え方を抑制・減毛するだけ。
肌トラブルに関しても、下手すれば一生後悔することもあるのかなと思います。

脱毛サロンは通うのに2~3年かかるとされます。 こちらも毛の生え方を抑制・減毛するだけでしばらくすると元に戻ってしまいます。
長年通ってると 結果として医療脱毛と変わらない金額になってきます。そして貴女の大切な時間も失ってしまいます。

医療脱毛は一年かけて5~6回行けば、永久脱毛が完成するので、一生涯ツルスベ素肌を手に入れた満足感は他に変えられないものがあるでしょう。

いよいよ、貴女の決断の時が近づいているのではないでしょうか。

後悔のしない脱毛方法を選び、次のステップへお進みください。SEE YOU!

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