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最新モデルメディオスターモノリス!機能・効果を検証!メディオスターは硬毛化になりにくい?

メディオスターモノリスのイメージ画像

脱毛をされる方の中には機械やその効果を調べ、そこから脱毛クリニック選びをされる方も多いと思います。どうせなら効果の高い機械を導入している脱毛店を選ぶのは当然といえます。

その中であらゆる脱毛機械の中でも飛びぬけて効果の高いメディオスターモノリスという機械を、今回ご紹介いたします。

日本で販売解禁されてからまだ日が浅く、ご存知の方は多くありません。

メディオスターモノリスは前モデル・ネクストプロよりさらに効果が高く、痛みも少ないパーフェクトな機械です!

この記事では最新モデル・メディオスターモノリスという脱毛機械のどこが良いのかを徹底検証していきます。

  • そもそもどんな特徴のある機械なのか?
  • 従来の熱破壊式・蓄熱式脱毛器と比べてどこが違うのか?
  • 肌トラブルは起きやすいのか?
  • どのクリニックを選べばメディオスターモノリスで施術が受けられるのか?

という観点でお話ししていきます。

メディオスターネクストプロも同時に検証して、さらに利用クリニックもご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

こちら目次になります!

2021年日本販売開始メディオスターモノリスについて

メディオスターモノリスとは、ドイツにあるアスクレピオンレーザーテクノロジー社が開発した医療脱毛機「メディオスター」の最新機種です。

管理人Kei

メディオスターシリーズは6つ開発されており、モノリスが第六世代で一番新しいんです♡

メディオスターネクストプロとモノリス

2021年4月から日本向け販売が開始されました。

脱毛方式としては「蓄熱式」「熱破壊式」のどちらも対応しています。

熱破壊式と蓄熱式の仕組みの違いと効果・痛みについて

蓄熱式と熱破壊式の仕組みについてつぎの綴じページ↓にて詳しく解説いたします。
開けずにそのままスキップして次に進むこともできます。

管理人Kei

熱破壊式と蓄熱式の違いを分かりやすく表でまとめちゃいました♡

スクロールできます
熱破壊式蓄熱式
温度や照射時間の制御が限定的温度から照射時間まで自由に調整可能
まあまあ痛い!
結構いたい!
冷却ジェルも併せて使うのであまり痛くない
ほとんど痛くない人も多い!
200℃の温度で一発入魂!60℃の温度、毎秒10回~20回ほどの連続照射
毛包部まで焼き切るゆで卵ができる仕組みの
熱タンパク変性を利用している
肌色の濃い人、敏感肌は不可能肌色の濃い人、敏感肌でも診断によっては可能!

レーザーの種類を解説!脱毛の波長て何⁉それは到達する深さです!

管理人Kei

メディオスターはダイオードなんだけど、じつは940nmという、より深いレーザーも同時照射しています。ココポイント♡

レーザー脱毛器 波長
アレキサンドライトレーザー 755nm
ダイオードレーザー 800nm / 810nm
YAGレーザー 1,064nm

アレキサンドライトレーザー:755nm
シミやそばかすを治すときにも使われる。メラニン色素にしっかりと反応するレーザー。
フラッシュランプ方式が原理。
脱毛作用においては、継続したエネルギーの放出が苦手なため、無駄に高エネルギーを照射する。
痛みは強い。肌の色が黒い人や、日焼けしている人は使えない。波長が短いためヒゲやVIOなどの一部奥深い毛には不向き。

ダイオードレーザー:808nm
ダイオードレーザーは半導体が原理。半導体に電流を流してレーザ発振させます。
電流が流れる間エネルギーを放出するため、時間から出力まで調整可能。
蓄熱式とよび低い温度で何度にも渡って照射してじっくり毛根を攻撃する方式が主流。 痛みが少なく、色黒肌や日焼け肌、産毛にも効果が高い。
肌に優しい反面ピークパワーが弱い。

メディオスターnextpro:808nm+940nm(ダイオードレーザー)
メディオスター は二つの波長を照射する。808nmに加えてより奥まで届く940nm波長も同時照射する。より深くまで到達できる。蓄熱式の代表格。

YAGレーザー:1064nm
波長が長くより深い位置にレーザーが届く。 しつこい毛などに副次的に使用される。
脱毛力が弱いためかなり強いパワーが必要、そのためかなり痛い。

さらにメディオスターモノリスをネクストプロと一緒に深掘り!

前モデルのメディオスターネクストプロからさらに改良されたのが、メディオスターモノリスです。

メディオスターは厚生労働省の薬事承認を受けています。効果・安全性とともに厚生労働省のお墨付きということで、安心できる機種です。


メディオスターモノリスにおいては、照射口の広角化がなされ、デュアルハンドピース採用。全身脱毛1回の脱毛時間は約90~120分程度かかっていたものがモノリスでは約60~100分程度(約30%短縮)になりました。

冷却システムはより効果の高いものになっています。360度全方向型冷却システムはコンプレッサーも要らず、フロンガスも発生させない先進技術のペルチャ冷却方式を採用しております。

メディオスターモノリス
メディオスターモノリス

これまでお話してきた蓄熱式の代表格がメディオスターですが、皆さん忘れがちなのが一般的なダイオードレーザーの波長以上に深く届くということです。そして産毛まで。それらの高い効果が称賛されている部分でしょう。

口コミ載せておきます。

皆さん、まずまずのご意見を頂いています。

メディオスターモノリスとネクストプロのデメリットは?

こうした画期的な脱毛方式を搭載して登場したメディオスターネクストプロとモノリスではありますが、デメリット、弱点ももちろんあります。ここでそのようなデメリットをお伝えしていきます。

デメリット1:効果が感じにくい

蓄熱式は、熱破壊式のような200℃で一瞬で焼き切る方法と違い、弱い温度でじっくり茹で上げる仕組みです。ですので施術したときは、最深部の毛包部までダメージを与えてはいても、毛根全体は表面上何もなかったように生えたままです。

しかし、毛包部の成長する機能を破壊された毛根は、2週間程度の時間をかけて自然に毛が抜けます。
すると、その毛穴からは二度と毛が生えなくなります。

この仕組みから、施術当初は効果が感じられず、効果が無い、という噂が広がったりしました。ですが安心してください!
2・3度施術を重ねると次第に薄くなっていることが分かります。

デメリット2:施術者の技術力によって、脱毛時の快適さが変わる!

メディオスターはハンドピースに冷却部があり、それを肌に当てて患部を冷やしつつ施術を行います。さらに同時に冷却ジェルを施術箇所に先に塗布して、冷やしながら照射します。このダブル冷却方式で大方の痛みは無くしているといっても過言ではありません。

ですがまれに施術者の能力不足により、ジェルの塗布が薄いとき、痛みがもろにきます!

痛みの軽減はハンドピースの冷却以上にたっぷりの冷やされたジェルの塗布によって、まとまった時間冷やされて痛みが感じないのです。

ですが肌はすぐに熱をもちます。どんどん塗り重ねて冷やさないと、毎秒10回~20回の連続照射があなたの肌を襲うのです!その痛さは熱破壊式に匹敵するでしょう。当サイトのサポーターKouがまさにその体験をして2回で解約返金した過去を持っています。

もし、蓄熱式脱毛の口コミで「寒い!寒すぎる!」といった口コミを目にされたら、その店舗はとても丁寧な施術で痛みに対してお客様に最大の配慮をされているということです。

そして、施術者によってその時その時で寒さや痛さが全然変わるクリニックは指導がしっかりされていないということです。指導能力が直接施術能力に直結します!痛みも寒さも。

メディオスターXT
メディオスターXT(2004年)

デメリット3:医師も看護師も理解していないと設定が難しく、思ったような効果が得られない!

メディオスターは半導体に電流を流す時間を自在に調節したり、電圧を上げ下げしたりと、自在に設定を変えることができます

しかし、新しい方式の脱毛機のため、一番効果の高い設定が知られていない、間違った設定をしているなどの理由から、思った効果が得られていないケースも多くあります

電圧の上げすぎで痛い!パルス幅の概念を熱破壊式と同じ感覚で設定してしまっている、など現場の医師・看護師の知識不足からせっかくのメディオスターも効果半減。残念な結果が口コミで広がり、疑問符が生まれるのです。

その点、今回の最新型メディオスターモノリスでは、設定もモード変更により、ワンタッチでお客様の肌質に合った設定にできるようです。公式ホームページで述べられています。公式HP⇒アスクレピオンレーザーテクノロジー社

こちらのホームページ情報ではオプション装備:Yagレーザーのハンドピースも売り出すようです。将来、さらに万能なメディオスターへの進化の兆しが見えます!

MeDioStar-Effect-2008
メディオスター2008年モデル

最新蓄熱式脱毛機メディオスターネクストプロとモノリスの使用クリニックをリサーチ!

こちらでメディオスターの導入している主なクリニックを一覧でご紹介します。
さすがにモノリスの導入クリニックは限定的です。

メディオスターネクストプロは多くのクリニックで導入が進んでいます。メディオスターネクストプロも基本構造は同じなので、こちらでご検討されることもおすすめいたします。

いつでも口コミ評判が良いフレイアクリニックをご紹介します

スクロールできます
フレイアクリニック
5回全身料金
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月々2,900円
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オプション費用
診察・再診
麻酔代
シェービング代
オプション代金すべて無料!
使用脱毛機メディオスターモノリス・ネクストプロ
予約の取りやすさ★★★★☆
営業時間
12:00~21:00
院によって若干変わります。
キャンセル対応一回目だけ当日キャンセル無料。2回目からは
施術日2営業日前の20時までに要連絡。過ぎると施術1回分消費。
推奨通院間隔2か月間隔
コース有効期限5回コース1年 8回コース2年
全院数・店舗移動は?全国13院 事情がある場合、店舗移動も無料
   フレイアクリニックお問い合わせ 

メディオスターモノリスでの脱毛は毛周期を考慮して2ヶ月程度の間隔で通院しよう!

ここまでメディオスターモノリスの説明をしてきましたが、施術を受ける間隔はどのように決めれば良いでしょうか。

一般にレーザー脱毛を行うときは、毛周期の関係でおよそ20%の毛にしか効果はないといわれています。つまり5回通うと全部抜ける計算から5回コースが生まれた根拠になります。

毛周期とは毛が生えかわる一連のサイクルです。毛の成長段階を成長期・退行期・休止期から成る5段階に分類して毛の成長具合を分けて呼んでいます。中でも毛の抜け始める退行期や毛の抜けた休止期には、脱毛行為は一切効果ありません。

毛周期
毛周期

そのためレーザー照射をするとき、休止期にあった毛根が毛を生やしてきたときに(2か月程度)また照射しようというのです。

すべての毛の「成長期」に照射するためには理論上5回の施術が必要でかつ、通院間隔は2か月程度となります。つまり2ヶ月程度の間隔をあけてクリニックに通いましょう。

これでも毛周期は正確に判断することができないために、体毛全体の平均的な周期を考えておおよそ2か月程度空けましょうということのようです。実際の運用は各クリニックによってバラつきがあります。

長めに空けると効果が薄れるのでしょうか?

予約状況や生理周期などで施術の間隔が空いても、すでに破壊された組織からは二度と生えてこないため、間隔を長めに空ける分は気にする必要はありません。

施術間隔は全ての発毛組織にベストな状態で施術するためにも、2か月以上空けることが重要です。

敏感肌・アトピー性皮膚炎でも蓄熱式のメディオスターなら施術可能⁉

敏感肌やアトピー性皮膚炎の方は、施術が可能なのか気になるところです。

結論から申し上げますと、メディオスターであれば敏感肌やアトピー性皮膚炎を持っている方でも、医師の診察のもと医療脱毛を受けることができます

蓄熱式の脱毛機は、従来の熱破壊式の脱毛機よりもレーザーの温度が低いため、アトピー性皮膚炎や弱い肌質の方であっても施術はできます。

ですが注意点があります。

  • アトピー性皮膚炎の場合、カミソリや毛抜きなどの自己処理は肌に負担がかかることがあります。
  • 医療脱毛を受ける前は、なるべく肌荒れの症状がおさまっている状態にすることや清潔な電気シェーバーで自己処理をするように心がけましょう。
  • 肌荒れ防止のために、施術期間中は保湿をしっかりと行うこと。
管理人Kei

自分の肌が脱毛可能かどうか不安という方は、まずはカウンセリングに行って照射可能かどうかを医師に判断してもらいましょうね♡

蓄熱式脱毛ならタトゥーはどうなのか⁉

タトゥーの上から直接照射することはできません。
多くのクリニックで、タトゥーの部分はシールを貼って隠し、その部分を避けて照射することになります。
レーザーによる肌のやけどやタトゥーの変色を防ぐためです。

メディオスターで肌トラブル?硬毛化・毛嚢炎などのリスクは減少する⁉

ここまでメディオスターの性能について説明してきました。しかし、新しい機械だけにそのリスクも気になるところ。

この最新機種メディオスターを使った脱毛で肌トラブルなどの起きやすさなどはどうなっているのでしょうか?硬毛化や毛嚢炎などは大丈夫なのでしょうか?

硬毛化とは?実は起こりやすい機種がある?対処法は?

硬毛化の解説

硬毛化とは、「脱毛をすることで逆に毛が濃く太くなってしまうこと」です。

硬毛化の起きやすい状況というのは、研究データによって明らかにはなっています。

それは、熱破壊式での極端に短いパルス幅3ms程度で照射したときに一番硬毛化が起きやすいというデータが出揃っています。多くのクリニック医師の中では常識になっております。参考:あおばクリニックコラム

ひと昔前の熱破壊式脱毛機ではその極端に短いパルス幅で一気にピークパワーを注入して、より高い効果を得ようとした脱毛機がありました。

その仕組みが一番硬毛化が起きやすかったのです。また起きやすい部位も限定されており、うなじや背中などの産毛に特に硬毛化が起こるそうです。

一方蓄熱式脱毛では硬毛化のリスクはかなり低いようです。どの程度の頻度で、どの部位が起きやすいかなどの研究データはまだ出揃っていないようです。

つまり、硬毛化現象の仕組みについてはまだ分っておらず、蓄熱式でも硬毛化が起きるリスクはあります。

硬毛化を避けるための最適解は蓄熱式脱毛機なのです!

硬毛化の原因は「何らかの原因で発毛組織を破壊しきれず、逆に熱の刺激で活性化した」や「休止期や退行期の毛が光や熱で活性化した」などが言われています。

硬毛化しやすいのは熱破壊式の極端に短いパルス幅での施術。産毛の多い背中や二の腕、うなじなどの部位です。

今ではそれらの原因を避けて施術しているので、過剰に心配する必要はないですが、万が一発生した場合は、クリニックに相談しましょう。

そして、硬毛化を自ら避けるためには蓄熱式を選ぶことです。波長が長い蓄熱式は逆転の発想で明らかにリスクが少ないからです。

医療脱毛による毛嚢炎とは?対処法は?

赤いブツブツの画像
管理人Kei・毛嚢炎痒いです!
管理人Kei

いつもお肌よわよわ、毛嚢炎でかゆかゆです💧

毛嚢炎とは、毛穴に赤みや痛みが出たり、毛穴がニキビのように白くブツブツになってしまったりする状態のことで、脱毛や免疫力低下などによって起こる可能性がある皮膚の炎症です。

レーザー脱毛後にできる毛嚢炎には、大きく2つの種類があります。

  • 脱毛の施術によって毛穴が傷つき、炎症を起こすタイプ⇒軽い痛みやかゆみが現れる程度になります。
  • 脱毛で弱った毛穴に細菌が入って炎症を起こすタイプ⇒かゆみではなく痛みを伴います。

レーザー脱毛の際に考えられる毛嚢炎の原因として3つあります。

  • 熱で毛穴がやけどする
  • 熱により肌が乾燥して(またはもともと免疫力が低下していて)バリア機能が低下する
  • 摩擦によって角質層が崩れる

また、毛嚢炎になりやすい部位は、皮脂の多い部位や蒸れやすい「脇・背中・VIO・顔」、露出しがちで脱毛頻度が高い「手・脚(膝)」などです。

もし、毛嚢炎になってしまったらどうすればいいのでしょうか

  • 触らないように皮膚を清潔にする。
  • 保湿して肌を守る。
  • 市販の抗菌薬を塗る。
  • 軽い場合は3~4日で自然治癒するが、不安な場合や長引く場合はクリニックに相談する。

が対処法として挙げられます。

普段から日焼けによる肌の乾燥や不潔なシェーバーでの自己処理などは控えることも重要です。毛嚢炎になってしまっても診察や処方が無料なクリニックを選びましょう。

おしまいに

今回は、最新機種メディオスターモノリスとネクストプロも併せてお伝えしてきました。検証結果としましては……

  • メディオスターモノリスはネクストプロより施術時間を短縮(約30%短縮)できる!
  • メディオスターは一般的な蓄熱式より深くまで届く
  • 施術は温度も低く、肌に優しく硬毛化のリスクも非常に低い
  • メディオスターネクストプロは、多くのクリニックで導入されている。モノリスはフレイアクリニックとウィルビークリニックのみ!

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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メディオスターモノリスのイメージ画像

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